半年に一回だけ、ロンドンから帰国中のゆうかちゃんと会える。遠距離恋愛みたいー。それぞれ友達には好きなところはあるけれど、女子として憧れるのはこの子だなーあ。男子は言わずもがな、素朴系が好きなんだけど、女子は我が道ずんずん突き進んで、毒っ気があって、キラキラしてる子が好き。彼女はまさにそのど真ん中をまっすぐ前をみて着実に歩いている。わたしが中3の時に彼女は中1で入学してきて、地元が同じわたしたちは暫くの間、一緒に登校してたのだ。朝の満員電車にゆらりゆられて。あれからだから、9年。かあ。
最近やたら人に「女子校気質だよね」と言われます。そらーそうよ、12歳から6年間女子校だったんだもの。大学は共学に行ってはみたものの、やっぱり、その6年間に培われた感覚とか価値観とかは揺るいではくれない。
あー、久しぶりにヴァイオリンの授業とか、毎朝のオルガンでの入場とか、賛美歌とか、聖書朗読とか、説教(怒る、ということではないよ。いわゆる牧師さんのお話を聞くこと)とか、したい。今年はクリスマス礼拝行こうかな。○億円かけてできたという、パイプオルガンの音色を聴いたろうじゃないか。
ゆうかちゃん、ありがとう。
来月閉館のあの映画館へさっそく行ってきました。イタリア映画の「湖のほとりで」。行ける限り行くつもり。やっぱり、もうちょっと頑張って欲しかった、粘って欲しかった。十分粘っていたんだろうね。
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