
ラストはやはりミニシアター系のお口あんぐりは否めませんでしたが(ゆかりこの引きつった顔が忘れられない)、わたしはかなり好きな映画でした。こんなにも出演者の平均年齢高い中「両思い」というセリフが出まくる映画も稀。ピュアだったーあ。そして、松ケンの演技って朴訥としてるんだけど、動物的な匂いもして、好き。

ナナナントちゃんのblogより拝借。良い写真。

=去年のSUNSET LIVEにて=


ナナナントちゃんのblogより拝借。良い写真。

=去年のSUNSET LIVEにて=
2003年に製作されてて、当時(なぜか)一人で親不孝にある映画館に観にいったという。高校時代のわたし、結構1人で映画観にいってるんだけど、我が事ながらチョイスが謎。これは、小津安二郎生誕100周年を記念してオマージュ作品として製作されたもので、ストーリーは特に記憶が無いのだけど、とにかく東京の下町っぷりに憧れて。今なお、下町の寂しい所で一人暮らししたいっていう気持ちはあるんだよねえ。まあ、下町って逆をいえば暖かくもあるんだけどね、閑散としつつ残り続けてる場所って魅力的。絶対、次東京行くことがあったら、下町めぐりしてやるんだー!
就職活動で東京に行ってた時に、写真美術館で展覧会があってたのをたまたま観にいって、そこでえらく気に入ってしまった写真家。本屋をぶらついていたら、こんな本を見つけて、あんまり写真を解説つきで読むのは好きじゃないんだけども、あまりにも不可思議なジャコメッリを知る手立てには丁度良いかもしれないと思って、挑戦中。
=ある夏の東京都江東区にて=
短編集なのだけど、その中に4ヶ所ほどズッキューン!!!とくる文章があって、もうこれは当分の間良い意味で引きずってしまいそうな程で、この文章に出会えただけで品代以上の価値はあると思います。そんな出会いが山崎ナオコーラと柴崎友香は割かし多くって(とゆうか100%の確立)、合ってるんでしょうね。本は昔から大好きだったけど、この作者たちに出会ってなんか「本を読む」にあたって求めるものが変わったと思う。ちょっと大袈裟かもしれないけれど。
可愛いよねー、この子ら!!!うんうん。

ホワイトストライプスみたい

足が痺れて立ち上がれないわたし。まったく感覚ないまま立ち上がったら、足首がグニャン!てなってスローモーションでこけて、この時ばかりは「骨折った!!!でも痛くない?でも折らずしてどうやってこんなこけ方するの?でもボキッていってない!!」とハラハラしましたが、さおに無事救出されました。あ、折れてないよ。
治ったよーん!ひゃっほー!さてさて、ちょこっと気になってた大名にあるカフェのオムライス。サデポンてお店なんだけど、お店着くまでずっと「サボテン」だと思ってた。

食してみて、美味しいけどもおこがましいですが、わたしの作るトマトソースのオムライスのが美味しい!私の作る、というよりもCafe Edomacho(前のバイト先)を上回るものと出会えない!美味なオムライス探しの旅はまだまだ続く・・・・・・・・
私自身がひねくれてる事もあるんだけど、学生のころから「今のうちに遊んどかないかんよー、もうすぐ遊べんくなるし」とか「いいよねー今が一番楽しいときよね」とか「なんかいいことないかいなねー!」とか言われるのがすっごく嫌いで。結構、最近もよく言われるのだけど。
そらー、大学四年の下半期の楽しさは半端じゃなかったから、落ち込んだ時とか現実逃避したい時とか良く思い出したりはするけども。現実問題、そらー学生の頃の方が自由な時間はあったけども。でもやっぱり、今が一番と思っていたいし「諦めない」方向を模索する前に、「諦める」理由を羅列して、疑問を持たずに日々をこなして、結果他人にマイナスな言葉をかけて・・・てゆう人間関係が、、、。
大学にいても、社会に出てもそんな事をあたかも助言のようにに言ってくれる人って結構多いけど、「今、楽しいよ!!」って楽しそうに言う人ってあんまいないよね。
楽しいこととかいいことってホントその辺に沢山あると思うんだけどなーあ。1時間単位、1日単位でしんどいことはあっても、たまたま電車で友達にあって10分喋れたとか、美味しいコーヒー飲んだとか、無料で三菱アルティアムの展覧会見れてラッキーとか、ウインドーショッピングで素敵なもの沢山見て目の保養になったとか、月1回でも夜遊びするとか、、、あ、まだ出てくる。とにかく、工夫次第で、学生だろうが、社会人だろうが、フリーターだろうが、おばあちゃんだろうが、どうにでもなるやろーと思っている私はあまちゃんなのでしょうか。
こないだななちゃんと話していて「まあ、どんな状況に身を置こうが、本読んだり、映画見たり、音楽聴いたり、美術館行ったり、人と出会ったりして《ハッ!》とする気持ちだけは持ち続けたいし、その感覚だけは鈍らせたくないね」と(たった2人で)決意表明をしたのでした。考えるだけ考えたなら、あとは信じて突き進むのみ!
だーーーい好きな喫茶店のだーーーいすきなウインナコーヒー。ここは特別お気に入りなお店なのであんまし広めたくないノダ。秘密、秘密。うふふ。ここのトーストは素朴で美味しいの。至福の時。

人のセックスを笑うなの著者ね。あれがすごい好きやったから、今回はどうだろー、わくわく。
大のガエル・ガルシア・ベルナルのファンなので。チェ・ゲバラの映画の単行本。
あと、村上春樹のノルウェイの森を読みたい。買わねば。
あとあと、この映画が見たいんです。

ウルトラミラクルラブストーリー。日本人じゃ松けん、外人じゃガエルなので。。。監督も若手の女性でなんだか期待大。
ねねねむい。。。おやすみなさい。

なんとなーく手にとってページをめくったら、ひそかに「福岡で働くなら、この人と!」と勝手に思っていた人のロングインタビューが載っていて、即効買ってワッフルを食べながら黙々と読書。開けっ放しのドアから入ってくるちょっと肌寒い風がまたゆるい時間を感じさせてくれて心地よい23時30分。
その人は単館系の映画を配給してカフェで上映するという「移動式映画館」という手法で活動をしているの。で、ついに佐賀に映画館を立ち上げて正真正銘自分のハコを持つことになってそれが特集されてて。
ひっさびさに、ドキドキとゆうか、ザワザワとゆうかとにかくいてもたってもいられない気持ちになった。
「こうしなければ、ああしなければ・・・」と思って勝手にわたわたしていたけど、それって世間一般の「価値」に当てはめて自分で自分の首絞めてただけなのかもーとふと思った。別に生き方に決まりはないわけだし、もうちょっと肩の力を抜いてやってこう。
そんなことを考えながら2時間を過ごしたのでした。あー有意義だった。
行ってみたい人、連絡してー!素敵空間でお茶しよう。